[Profile]1958年生まれ
- 関西大学卒
- 柔道整復専門学校卒
- 鍼灸専門学校卒
- 日本痩身医学協会会長
- 小林整骨院総院長
- 学校法人近畿医療学園理事長
私は銀行員から心機一転、柔道整復師に転身、後に整骨院を開業しました。整骨院に勤めはじめた頃は、膝や腰の痛みを抱える人のあまりの多さに驚くとともに、みるみるうちに状態が良くなっていく姿を目の当たりにして感動したことを覚えています。また患者様から感謝される度にやりがいを感じ、素晴らしい職業に出会えたことに感動しながらも、もっと早く出会いたかったとの想いも少なからずありました。それから27年経った今、この柔道整復師という仕事を一人でも多くの皆様に知っていただき、また真の医療人としての柔道整復師を育成すべく、近畿医療専門学校を開校した次第です。
大阪府は今、橋本知事のもとに「教育日本一」と「職業教育日本一」を掲げています。一方、大学全入時代の到来を背景に、人々の個性はどんどん失われつつあります。こうした中でクローズアップされているのが、個性ある仕事、技術を必要とする仕事です。『好きな仕事で一生食べていける』ことに通じます。
柔道整復師は、将来が有望でありながら定年がなく、また景気の変動にも影響されない安定した職業。まさに、一生の仕事と言えるのです。
近畿医療専門学校では、学校の成績が優秀だった方や有名校の卒業生を求めているわけではありません。「すべては患者様のために」という合言葉のもと、患者様に喜んでいただく為なら何でもできる、時には自分を犠牲にできる人材を求め、その育成に全力で努めています。こうした献身の精神こそが、国民医療の一端を担う柔道整復師の心構えだと考え、日々実践に精進しています。









