学費サポート制度

医療系国家資格保有者 特待制度

指定の医療系国家資格を持っている方で、本校の入試に合格した方については、入学金30万円を免除します。
※夜間部は対象外です

該当資格 医師 歯科医師 薬剤師 保健師 助産師 看護師 歯科衛生士 放射線技師 臨床検査技師 理学療法士 作業療法士 柔道整復師 視能訓練士 臨床工学技士 義肢装具士 救急救命士 言語聴覚士 あん摩マッサージ指圧師 はり師 きゅう師
試験区分・試験方法 社会人推薦と同じ
試験方法 小論文、面接
出願書類 推薦入試必要書類 + 資格証明書類(免許状等)
※詳しくは下記連絡先までお問い合わせください。
近畿医療学園 近畿医療専門学校 TEL:06-6360-3002

即戦力として活躍できる能力を育む!職★学支援制度

働きながら学ぶ!学びながら働くを支援する。

近畿医療専門学校の「職★学支援制度」とは?

本校では、仕事と勉強の両立によって、昼間・夜間の時間を有効利用して学生生活を送ることが可能です。整骨院(臨床教育提携先)や鍼灸院で多くの学びと経験を積むことで、治療家にとって必要な人格が育まれます。また、学校で学んだことを活かし、さらに実践力を養うことができます。職★学支援制度は、働きながら学べる本校独自の教育訓練制度です。

モデルケース

柔道整復学科 昼間部 たとえば、鍼灸整骨院で就職進学の場合

  • 08:00 整骨院で午前中アルバイト
  • 12:00 昼食
  • 13:00 登校(授業開始)
  • 16:10 下校(授業終了し整骨院へ戻る)
  • 17:00 整骨院に戻り、終了までアルバイト
  • 21:00 終了し帰宅 アルバイト内容は治療院受付、施術補助、掃除など

奨学金制度

日本学生支援機構の奨学金

本校への入学者は、経済的理由などにより修学に困難がある優れた学生を援助する日本学生支援制度に応募することができます。 毎月定額の貸与を受けることで、無理なく安心して学ぶことができます。

  • 学費の負担を軽減できます。
  • 在学中に返還の必要はなく、卒業後6ヶ月は据え置きで、仕事が安定した7ヶ月目から始まります。

新入生の60%が奨学金を利用しています。(平成26年4月入学生)

  第1種奨学金 第2種奨学金 (有利子)
学力基準 ①高等学校の最終2ヶ年の評定平均値が3.2以上の方
②大学入学資格検定合格者で上記①に準ずると在学学校長から認められた方
学習に意欲があり、
学業を確実に修了できる見込みがある方
貸与月額 ①自宅通学者  30,000円 ・ 53,000円より選択
②自宅外通学者 30,000円 ・ 60,000円より選択
①30,000円 ②50,000円 ③80,000円 ④100,000円 ⑤120,000円の5種類から自由選択
貸与期間中、必要に応じて貸与金額の変更可能
利息 無利子 有利子(上限3%で変動)
返済期間 30,000円-12年 ・ 53,000円-13年 ・ 60,000円-14年 30,000円-12年 ・ 50,000円-13年 ・ 80,000円-16年
100,000円-20年 ・ 120,000円-20年
入学時特別増額貸与奨学金 1年次において第1種または第2種奨学金の貸与を希望する方は、一定条件の下、基本月額に定額を増額して貸与を受けることができます。100,000円 ・ 200,000円 ・ 300,000円 ・ 400,000円 ・ 500,000円より選択
貸与始期 申込み年の7月頃
(4月にさかのぼって支給されます。)
申込み年の7月頃
(4月にさかのぼることも可能です。)
予約採用制度 第1種・第2種奨学金とも現役高校生に限り、高等学校在学中に高等学校にて奨学金を申し込むことができます。進学前に奨学金貸与を予約することで、安心して勉学に取り組めるよう高校3年時に予約採用の申し込みをされることをお勧めします。募集時期、採用方法については、直接高等学校にお問い合わせください。

手続きの流れ

  • 入学後、4月に申請手続きの説明会を実施します。詳細は本校事務局へお問い合わせください。
  • 奨学金の採用には、学力、家計基準などの条件があり、希望者全員に貸与されるわけではございませんのでご留意ください。

[お問い合わせ先] 日本学生支援機構 / ホームページアドレスhttp://www.jasso.go.jp

教育ローン

国の教育ローン(日本政策金融公庫)

進学に関する家庭の経済的負担の軽減と教育の均等を図るために設けられた公的な融資制度です。

  • 申し込み、入学試験や合格発表前でも可能です。
  • 入学時の費用だけではなく、在学中の費用についても利用できます。
  • 日本学生支援機構奨学金と重複して利用できます。
対象 本校へ入学・在学される本人または保護者 使いみち 今後1年間に必要となる入学・在学するための費用
融資額 学生一人につき3,500,000円以内 利率 年2.35%(固定金利)平成26年4月10日現在
※金利は年度によって変動する場合があります。
返済期間 15年以内
※据置期間含む
据置期間 在学期間内で元金の返済を据え置くことができます。
※金利返済はあります。
返済方法 毎月元利均等返済
※ボーナス月増額返済も可能
保証 (財)教育資金融資保証基金の保証
または、連帯保証人1名以上

手続の流れ

審査に要する期間は申込みの状況や時期などによって異なりますが、約10日間程度を要します。ただし受験シーズン(1~3月)は申し込みが非常に多くなりますので、余裕をもって早めに申し込み手続きを行っていただくことをお勧めします。

※日本政策金融公庫以外の銀行、信用金庫、信用組合などの窓口でも申し込み可能です。
※日本政策金融公庫ホームページからも申し込み手続ができます。
※審査の結果、ご希望に沿えないことがあります。
※詳しくは日本政策金融公庫・各金融機関窓口または日本政策金融公庫「教育ローンコールセンター」にお尋ねください。

[問い合わせ先]
大阪教育ローンコールセンター / TEL.0570-008656
ホームページアドレス http://www.jfc.go.jp

信販系教育ローン

提携ローンであるため、手続が簡単で近畿医療専門学校だけの優遇金利が適用されます。 

ジャックス提携教育ローン

・ジャックス提携教育ローン(問い合わせ窓口 株式会社ジャックス TEL:0120-338-817)

オリコ学費サポートプラン

・オリコ学費サポートプラン(問い合わせ窓口 株式会社オリエントコーポレーション TEL:0120-517-325) 

※審査の結果、ご希望に添えないことがあります。

学割

公共交通機関の学割制度を利用できます。大阪府認可の専修学校である本校は、JR・私鉄を問わず鉄道・バスなどの公共交通機関において、学割制度の適用を受けています。

※鍼灸学科の夜間部のみ、学割定期券は利用できません。

単位認定制度

本校では、基礎科目、専門基礎科目においてすでに大学・短期大学、専門学校等で履修された単位については、規定・条例により、当校での開講科目履修者として単位を認定します。詳しくはお問い合わせください。

既修得単位制度

医療資格保持者限定通学日数大幅カットで鍼灸師を目指す!!
「医療資格」のキャリアをさらに活かすための 既修得単位認定制度

大学・専門学校の専門課程においてすでに履修された授業科目(基礎科目・専門科目)で、本校のカリキュラムと同一科目もしくは授業内容が同一の場合、単位を認定し、その科目の履修を認め、通学日数を大幅に免除します。

これから「はり師・きゅう師」の国家資格を取得して、業界でステップアップしたいという皆さまへ、無理なく、無駄なく、効率よく学べるシステムとなっています。

また、学費納入面での問題をそれぞれ個人の状況に合わせて解決し、学生生活を安心してスタートしていただくために「やさしい学費制度」を開始いたします。詳細につきましては、お気軽に「近畿学費サポートライン」までお問い合わせください。

「既習得単位認定制度」手続きの流れ

STEP1イベントに参加して相談

まずは、随時開催中のオープンキャンパス、夜間説明会、個別相談会等に参加し、単位認定の対象科目がどの程度あるかお気軽にご相談ください。

STEP2事前審査で3年間の認定科目を提示

  1. 既習得単位申請書(本校所定書式)
  2. 該当校の成績証明書、卒業証明書
  3. シラバス(講義概要)の写し

→書類提出後、3~5日で3年間の学習計画を提示 通学日数が事前審査でわかるので安心!

STEP3出願(社会人推薦入試)

内容:小論文、面接 単位認定審査 内容:ヒアリング 専門基礎分野の筆記試験

やさしい学費制度

「やさしい学費制度」のポイント

Point1入学後の学費は奨学金で支払う

入学後の学費は、奨学金から支払い。経済的な心配をせず、安心して通学できます。

※本制度の利用にあたっては、一定の基準があります。

Point2卒業後、奨学金の返済は資格手当で支払う

奨学金の返済は、卒業後就職してから月々2万円支払い。

※お給料の中の資格手当から返済可能です。

社会人の方必見!! 「学費サポートについて今すぐ聞きたい!!」そんな声にお答えいたします!

学費のサポート内容をしっかりお伝えしたいから、相談は基本的に担当者が直接お会いして対応いたします。ご都合のよい日時をご指定ください。また、お忙しく、本学へお越しいただくことが困難な方は電話相談も受け付けています。お気軽にご連絡ください。