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専門実践教育訓練講座 | スポーツトレーナー・柔道整復師・鍼灸師を大阪で目指すなら

専門実践教育訓練講座について(再指定申請中)

平成26年10月から新しくなった教育訓練給付制度における「専門実践教育訓練講座」に、本校が厚生労働大臣より指定を受けました。

この制度は、社会人の方で鍼灸師の資格を取得したいと考えていたり、既に柔道整復師や介護福祉士などの国家資格を取得しているがキャリアアップのために鍼灸師の資格を取得したいと考えている方を支援する制度になっています。

「専門実践教育訓練講座」とは?

一定の条件を満たす労働者や離職者が、厚生労働大臣が指定する教育訓練講座を受講・修了した場合、本人がその教育訓練施設に支払った教育訓練経費(入学金や授業料など学校に支払ったお金)の一部をハローワークから支給される雇用保険の給付制度のことです。

対象学科:鍼灸学科(昼間部)

平成26年10月から新しくなった教育訓練給付制度における「専門実践教育訓練講座」に鍼灸学科(昼間部)が厚生労働大臣より指定を受けました。

在学中:最大96万円を給付

在学中の3年の間に、毎年上限32万円が給付されます。つまり、3年間で最大96万円が給付される形になります。

卒業後:最大48万円を給付

鍼灸師(はり師、きゅう師)の国家資格を取得し、終了後1年以内に一般被保険者として雇用された場合、在学していた3年を遡って年間上限16万円を給付されます。これにより、上限16万円×3年=上限48万円が追加に支給されます。

上記のような形で「専門実践教育訓練給付制度」を利用していただければ、在学中に96万円、卒業してから48万円、合わせて最大で144万円の給付が受けられるようになっています。

実質246万円の授業料

本校の鍼灸学科(昼間部)の授業料は3年間で390万円(入学金30万円+授業料360万円)です。
ですので、この制度を利用していただいた場合、390万円-144万円=246万円となります。
つまり、実質246万円の授業料負担で通学していただけるようになります。

さらに、もし既に医療系国家資格をお持ちの方であれば入学金30万円が免除されます。

柔道整復師などの免許をお持ちで2年以上の勤務経験があり、一定の条件を満たす方であれば216万円の費用負担で鍼灸師の国家資格取得が可能となります。

対象となる条件

受講開始日現在で雇用保険の被保険者であった期間が10年以上(初めて支給を受けようとする方について は、当分の間、2年以上)あること、前回の教育訓練給付金受給から今回の受講開始日前までに10年以上経過していることなど一定の要件を 満たす雇用保険の一般被保険者(在職者)又は一般被保険者であった方(離職者)が厚生労働大臣の指定する教育訓練を受講し修了した場合に支給されます。

入学の1ヶ月前までに|ハローワークへの申請

申請資格を有する雇用保険の一般被保険者(在職者)または、一般被保険者であった方(離職者)が受講開始日の1ヶ月前までに支給申請を行う。

本校在籍期間中

ご入学からご卒業までの3年間、6ヶ月ごとにハローワークで、所定の手続きを行うことにより…

卒業後1年以内に

定められた国家資格等を取得し、卒業後1年以内に就職(一般被保険者として雇用)された方、またはすでに雇用されている方に対しては…

※支給を受けるためには、一定の条件を満たしている必要があります。条件等についてはお近くのハローワークにてお問い合わせください。また、下記のリンクについても必ずご参照ください。

前職の給料の50%が給付

その他にも、「教育訓練支援給付金」というものもあります。

45歳未満の離職者で今までに教育訓練給付金を受けたことのない方に対し、離職前の6ヶ月間に支払われた賃金から算定された基本手当・日額50%が鍼灸学科(昼間部)の受講中に給付されます。

例えば、前職(離職前)の給料が20万円で基本手当が18万円だった場合、鍼灸学科(昼間部)に在学中、毎月9万円が支給されるといったようになります。