たとえば、捻挫をした患者さんに対するテーピングの方法を学ぶ。資格取得には必要なカリキュラムのひとつです。実際にテーピングを施す実習とセットで学びます。理論と実習を重ねるように学ぶことで、知識と実力につながっていきます。さらに学外研修や整骨院研修などとバランスよく組み合わせることで、資格取得のための勉強がいつしかキャリアとしての経験につながっていくのです。資格取得は始めの一歩。近畿医療専門学校は、卒業後の違いを意識したプログラム作りにも取り組んでいます。
中国「上海中医薬大学」において、東洋医療と日本の伝統医療とを融合させる交流研究にも参加可能。
※上海中医薬大学は、中華人民共和国成立後、初めて設立された中医高等学院4ヶ所の一つ。約半世紀の歴史を誇ります。
| 分野 | 項 目 | 原因を学ぶ[ 1年次 ] | 施術の活かし方を学ぶ[ 2年次 ] | 実践での活かし方を学ぶ[ 3年次 ] |
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| 基礎分野 | 基礎分野 | ■現代社会と福祉 ■運動と栄養 |
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| 人間と生活 | ■スポーツと健康指導 ■スポーツと社会 |
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| 専門基礎分野 | 人体の構造と機能 | ■解剖学Ⅰ(骨・筋・脈管) ■生理学Ⅰ(植物) |
■解剖学Ⅱ (内臓・神経・感覚器等) ■生理学Ⅱ(植物) |
■運動学 |
| 疾病と傷害 | ■病理学概論 ■一般臨床医学 ■外科学概論 ■整形外科学 |
■リハビリテーション医学 | ||
| 保健医療福祉と 柔道整復師の理念 |
■社会体育Ⅰ(柔道) | ■関係法規 (総則・免許・業務・施術所等) ■衛生学・公衆衛生学 ■医療概論 ■社会体育Ⅱ(柔道) |
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| 専門分野 | 基礎柔道整復師 | ■柔道学総論Ⅰ (骨折総論・脱臼総論) ■柔道学総論Ⅱ (軟部組織損傷・療法) |
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| 臨床柔道整復師 | ■柔道学各論Ⅰ(上肘) ■柔道学各論Ⅱ (下肘・体幹) |
■柔道学各論Ⅲ(症例検討) | ||
| 柔道整復実技 (含臨床実習) |
■基礎実技Ⅰ(被覆包帯) ■基礎実技Ⅱ(固定包帯) ■形態機能実習 |
■柔復実技Ⅰ(上肘) | ■柔復実技Ⅱ(下肘・体幹) ■応用実技Ⅰ (骨折・脱臼・幹部組織損傷) ■応用実技Ⅱ(各種療法) ■応用実技Ⅱ (救命救急実技等) ■臨床実習 |
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| その他 | 演 習 | ■総合医学演習Ⅰ | ■総合医学演習Ⅱ | ■総合医学演習Ⅲ |






