医療・福祉・健康の分野で人を助ける仕事をしたい人へ!先輩からの応援ストーリー

私たちはこうして夢を叶えました!

株式会社 SHIN9 代表取締役 小泉 英一 先生 株式会社 SHIN9 代表取締役 小泉 英一 先生

Vol. 008 大阪に約2500店舗あると言われる鍼灸整骨院。
そのベスト3に入る繁盛店オーナーの新たな挑戦!

  • 持病もち・患者様の苦しみや痛みを理解
  • 未病のうちに治癒
  • たゆまぬ努力
  • 来院者数150人以上
  • 病態把握
  • 担当制
  • オーダーメイドの治療法
  • 目標100店舗・10万人

株式会社 SHIN9・こいずみ鍼灸整骨院 https://shin9.com/

〒552-0007 大阪市港区弁天1-6-35 SKSビル1F
TEL:06-6599-0570

歩んできた道

  • 持病を患う
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  • 治療家への道を目指す
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  • 鍼灸学校へ入学・卒業
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  • VIP(芸能人や政治家)御用達の鍼灸院に就職
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  • 退職して柔道整復の学校へ
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  • 独立・開業まもなく1日の平均来院者が150人を突破
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  • 目標は2030年までに100店舗、1日あたりの患者様数10万人

信号が黄色のうちに青色へ戻す

私は若い頃、ある持病を患いました。現在も治療を続けており、それは一生治らないとされています。確かにつらいですが、だからこそ患者様の苦しみや痛みは自分のことのように理解できます。もちろん疾患にもよりますが、できるだけ早めに対処することが肝心。未病のうちに原因を取り除くのが効果的です。信号で言えば黄色のうちに改善し、青色に戻して差し上げる。それこそが鍼灸整骨院の役割であり、私の天命です。

誰もが憧れる鍼灸院を自主退職した理由

最初の勤め先は、東京にある“VIP御用達”の鍼灸院でした。芸能人から政治家までが利用する会員制の院で腕をふるえることは、私に大きな自信と誇りを与えてくれたのです。しかし、果たしてそれが私の目指した医療だったのか。自己満足のためでなく、ひとりでも多くの患者様の役に立ちたい…。「辞めるなんて絶対にもったいないよ!」という周囲の反対を押し切って退職し、治療の幅を広げるために柔道整復の学校に入学しました。

開業まもなく来院者数が150人以上に

開業当事、私は必ず成功できると信じていました。最大の理由は、人よりずっと勉強してきたから。勤務先では休憩中にも教科書類を手放さず、休日は勉強会に参加。こうした地道な努力は、思ったとおり結果に結びつきました。開業まもなく一日あたりの患者様が150人を超えるほどになったのも当然です。大阪には鍼灸整骨院が約2500店舗あると言われていますが、間違いなくベスト3には入っているはず。もちろんこれだけの患者様に信頼されるのは私一人の力によるものではありません。組織としてより一体化し、支えあっていけるように、まずは私自身が弱い部分を含めて、全てをさらけ出すように努めています。

診療における3つの特長

当社の診療における特長は、大きく分けて3つあります。まずは「病態把握」に力を入れていること。しっかり原因を特定して、それを取り除くことで根本的な治療につなげています。次に「担当制」があげられます。初診を受け持ったスタッフが、その患者さんが治癒に至るまで担当するのです。業界では不効率とされるシステムですが、患者様を第一に考えた当然の結果です。最後は、患者様の症状にあわせて複数の治療法を組み合わせて対応する「オーダーメイド」。同じ病名の方が10人いても、症状は10人とも異なります。治療法が異なるのも自然なこと。実行するか否かは、手間を惜しまない覚悟の有無によって分かれるのです。

“100店舗・10万人”プロジェクトとは?

今後の具体的な目標として、“100店舗・10万人”プロジェクトを掲げています。これは2030年までに当社の院を100店舗に、1日あたりの患者様数10万人にしようというもの。現在は6店舗で一日あたり約500名の患者様に利用されているので、決して不可能な目標ではありません。そして、その先には「病院を中心とした統合医療の施設」設立を見据えています。いま多くの患者様は、症状ごとに医療機関の使い分けを強いられています。痛む足腰に鞭打って、午前は鍼灸整骨院、午後は整形外科へ…。それが一箇所で済むのなら、どんなにか人助けになるでしょう。プロジェクトの実現に向けて社員一人ひとりから意見を募り、患者様の声に耳を傾けながら、着実に歩を進めています。

このサイトについて

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