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『医接連携』や『地域貢献』の一例

2017年5月31日 | スタッフBLOG

こんにちは、大阪でスポーツトレーナーの専門学校といえば近畿医療専門学校。
スポーツトレーナーのための国家資格を取得できる
柔整科教員の浅見です!

つい先日のことですが
5月29日(日)に
私が所属する
播磨メディカルチェック研究会主催で
スポーツトレーナー活動として
姫路市中学校軟式野球部新入生の
メディカルチェックを行いました。
今年で3回目になりました(^^)

浅見T1.jpg

この活動の目的は
今後大学や、アマチュア、もしかしするとプロ野球で活躍する
野球選手になるために
野球肘のなかでも最も厄介とされる
●OCD(上腕骨離断性骨軟骨炎)の早期発見
●それらを二次検診へ誘導すること

今年は
姫路市内の12校、総参加選手数102名を対象に
●医師や柔道整復師による エコー検査
●理学療法士、柔道整復師、鍼灸師、アスレティックトレーナー、メディカルトレーナーによる 関節可動域検査が実施され
数名の野球選手のOCD疑いを発見することができました!

このようなスポーツトレーナー活動は
播磨地域の方々にも高く評価され
スポーツトレーナー活動のメディカルトレーナー活動として、神戸新聞に掲載されるようになりました。

これからの国家資格者、柔道整復師にとって
スポーツトレーナーとして活躍するために何が大切かを考えたときに
『医師や柔道整復師の連携』や『スポーツトレーナーとしての地域貢献』
というものは欠かせないものです。

この会のスポーツトレーナー活動はほんの一例に過ぎないが
国家資格である、柔道整復師免許を取得した者
これからスポーツトレーナーや柔道整復師になろうとする者
どちらにとっても参考になる良い前例だと思い紹介させていただきました!

フィットネス、ジムなどで、運動されるかたにとっても、事前に故障や怪我などを知ることが出来るのは大切なことです。

パーソナルトレーナーや、アスレチックトレーナー、メディカルトレーナーなどのスポーツトレーナーとして柔道整復師が活躍していく未来に、近畿医療専門学校で取得する柔道整復師の国家資格が生きてくるのではないでしょうか。
在学中の学生さんは
柔道整復師の国家資格を取得してから行動するのではなく
事前に自分自身が開業を考えている地域で
どのようなスポーツトレーナー活動が行われているかを
調べておくのも良いのではないでしょうか?

同時に、スポーツトレーナー、インストラクター、パーソナルトレーナーとして卒業後の進路をとれるように学校での勉強も意識をもってするのが大切ではないかと考えます。

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