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JOCジュニアオリンピックカップ全日本ジュニアテコンドー選手権大会優勝者北出達也選手来校

2021年10月 6日 | プレスリリース

JOCジュニアオリンピックカップ全日本ジュニアテコンドー選手権大会優勝者北出達也選手来校
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2021年9月27日今秋のJOCジュニアオリンピックカップ全日本ジュニアテコンドー選手権大会高校生の部で優勝し、高校チャンピオンとなった北出達也選手が近畿医療専門学校に来校し、優勝報告をしました。そしてその後小林英健理事長の施術を受けました。
 北出達也選手は小学生の頃から近畿医療専門学校にて小林理事長の施術を受けております。
 北出達也選手は小学校卒業後、オリンピックを目指し、言葉も話せない、字も読めない、友達も居ない中、12歳でたった一人でテコンドーの本場韓国へ留学の為、海を渡りました。
ソウルにあるチュンファ中学に通い、テコンドー部監督の自宅に3年間住み込みました。
 言葉も分からないし、知り合いが一人も居ないので、相当寂しかったと思います。
 ただひたすら練習を繰り返し、韓国語も必死で覚えました。
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 その後、全国少年少女選抜大会優勝。全日本ジュニア選手権大会中学生の部で初優勝を果たし、韓国ソウル大会でも優勝を果たしました。
 またAmeba TVの企画でキックボクシング世界チャンピオンでメイウェザー(プロボクシング無敗の世界王者)ともグローブを交えた事のある無敗の神童那須川天心選手ともスパーリングし世界を体感しました。
 その後、桃源杯全韓国中学生テコンドー選手権大会で日本人として初めて決勝迄勝ち進み準優勝!高校の強豪校であるハンソン高校からスカウトが来て、韓国の高校に進学。3年間お世話になったチュンファ中学テコンドー部監督の家を出て寮に入る事に。
 ハンソン高校はテコンドー韓国代表選手を数多く輩出している名門で、ロンドンオリンピック、リオデジャネイロオリンピック、東京オリンピック韓国代表イ・デフン選手の母校として有名。
 イ・デフン選手は世界チャンピオンに幾度となく輝いた名選手で韓国のスターの一人です。
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 北出達也選手はハンソン高校進学後、全韓国種別テコンドー選手権大会で優勝し、韓国高校チャンピオンに輝きました!
 これは日本人として初優勝した樋口清輝選手以来約25年振りの快挙となりました。
 ちなみに樋口清輝選手はその後シドニーオリンピックに日本代表として出場。数多くの国際大会で日の丸を付け戦われました。
 北出達也選手はその後、東京オリンピック日本代表2次選考会迄勝ち進みましたが、東京オリンピックへは辿り着けませんでした。
 また昨年から猛威を振るっている新型コロナウイルスの感染拡大で軒並み大会が中止され、足踏み状態。今秋の全日本ジュニア選手権も2年振りの開催となりました。
 この大会で北出達也選手が優勝したので、日韓で高校チャンピオンとなりました。
 現在コロナにより、国と国との行き来が非常に困難で、双方で隔離処置等、不憫を強いられていますが大会出場の為、韓国から一時帰国致しました。
 たった一人で海を渡り韓国に行き、親元を離れてから約6年。様々な体験を積んで来たと思います。
 今回優勝し、小学校の頃から身体のメンテナンスや治療をして下さっている小林理事長の元へ真っ直ぐに挨拶に行きました。。
 小林理事長も「おめでとう!」と様々な話しをされ激励されました。
 約1時間に渡って話をし、その後、北出達也選手に身体の具合を聞き、施術されました。
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 スポーツ活法による施術は小学生の頃から受けて来た施術です。安心して身を委ねていました。
 施術後、北出達也選手はお礼を言い、パリオリンピックに向けて精一杯がんばりますと誓いを新たにして居ました!
 また近畿医療専門学校清原伸彦校長からも色紙と激励を戴き、学校を後にしました。
 オリンピックを目指し、がんばれ!北出達也選手!
 苦労が報われますように!

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