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機能訓練指導員として柔道整復師の資格を活かす

おかげさまで近畿医療専門学校・柔道整復学科が開講し7年になりました。毎年多くの学生が卒業し柔道整復師として接骨院や整形外科・スポーツ施設などへ就職したり、独立開業をしています。

現在の日本は高齢社会となり、それに伴って在宅介護・医療のニーズも高まってきています。それにより、高齢者が安心して自宅や施設での自立生活が送れるよう身体機能の維持・向上を目的に介護や医療の現場でもリハビリテーションに関係する仕事の注目度が上がってきています。

そういったことから、今、介護・福祉業界からの『機能訓練指導員』を求める声が大きくなってきています。

『機能訓練指導員』とは

すべての通所介護事業所(デイサービス)に一人以上在籍していることが義務付けられている介護の専門職です。介護施設の入所者に対して、日常生活を送るために必要な身体機能を維持(減退予防)もしくは向上するために訓練(運動療法など)を行います。

『機能訓練指導員』になるには

看護師、准看護師、柔道整復師、あん摩マッサージ指圧師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士の国家資格を持つものが指導員として認められています。

また、柔道整復師では5年間の勤務実績があれば、介護支援専門員(ケアマネージャー)の受験資格を取ることもできます。

 

『機能訓練指導員』の魅力

1.やりがい

利用者の方、一人一人に合わせたケアプランに沿って運動療法を行うことで膝の曲げ伸ばしなどがしやすくなり、歩いたりしゃがんだりといった日常生活動作がスムーズに行えるようになる。そういった結果を実感できる仕事です。

2.求人数

今現在も機能訓練指導員の求人はたくさんあります。本校にもたくさんの求人が寄せられていますが、高齢社会となった日本では今後も需要が高まると考えられます。

 

 


 

 

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