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 スポーツ科学コース 

Sports Science Course


アスリートを
“治療し、支える”だけでなく
これからは“才能を伸ばす”治療家、スポーツトレーナーに。





運動能力と可能性を科学的に測定し、分析する(株)スポーツ科学と業務提携!
学校内にスポーツ科学の研究所「アローズラボ」を併設し、「スポーツ科学」を学び体験することで、「努力・根性論」を超えた最先端のトレーニング技術と指導力を身に着けることが可能です。
運動能力向上は、努力と根性だけでは果たせません。根拠が乏しいトレーニングでは身体を壊す恐れもあります。 個人の過去と比較測定と正確な分析、個人の特性に合わせたトレーニングを指導する「スポーツ科学」で、これからの日本のスポーツが大きく変わるかもしれません。


当校のアローズラボがテレビ取材を受けました!

2021/9/28(火)放送のテレビ大阪「やさしいニュース」様にて取り上げていただきました。
番組での紹介は「スポーツ科学」とは実際どんなことなのか、をとても分かり易くまとめて頂いています。


昨今、プロスポーツの多様化や拡大傾向とともに注目を集めているのが「スポーツ科学」です。 私たち近畿医療専門学校と(株)スポーツ科学が掲げる「スポーツ科学」とは、アスリートのコンディショニングやパフォーマンスの向上を、科学的なアプローチにより管理していくことです。

『アローズラボ』というスポーツの研究所で「視力・筋力・持久力・瞬発力・跳躍力」の5つの運動能力を測定し「見える化」することで、様々な競技に応じた根拠のあるアドバイスを行うことが可能になります。そして『アローズジム』でそのアドバイスを実践し、得意分野の強化や弱点の克服を助けていきます。


近畿医療専門学校に併設された『アローズジム・ラボ』ですが、2021年11月現在、西日本では当校ともう一か所しかありません。専門学校に併設されているのは当校しかありません。全国的に『アローズジム・ラボ』が注目されている中、西日本ではそういった状況ですので、当校の施設は多くテレビに取り上げられています。

テレビのインタビューでは『アローズジム・ラボ』で自身の運動能力を分析した子どもたちや、そのご両親が感想や夢を語ってくれました。
とある子はこのジムに入ったところ、50m走を6秒縮められ、運動会で1位を取れたのだといいます。その子の親御様は「(ジムの方にこの子は)運動ができないんじゃなくて、運動の仕方がよく分かってないだけですよ、と言ってもらい、実際、ここで科学的根拠に基づいて体の動かし方を教えてくれるので、こちらで鍛えてもらおうと思った」と話してくれました。 別の子はプロのスポーツ選手を目指し、日に日に計測の数値が上がっていくのが楽しいと語ってくれました。


ところで、柔道整復師・鍼灸師を育成する専門学校である『近畿医療専門学校』に、なぜスポーツ科学施設『アローズジム・ラボ』が併設されたのだと思いますか?

「整骨院とスポーツ科学」この2つは関りが無く、それぞれが遠くに位置してるように思われるかもしれないが、実はそうではないのです。
整骨院には運動をしていて体を痛めたスポーツ選手が多く来院します。それは学生であれ、社会人であれ、プロスポーツ選手であれ、様々です。体を痛めたスポーツ選手は、それが弱点になり、得意分野の強化まで難しくなってしまいます。そういったことは常に起き得る事態なのです。

それがもしも、整骨院でその事態を解決できるとしたらどうでしょうか?

医療系国家資格とされる柔道整復師は、人間の体の、とくに筋肉や関節に精通しています。
整骨院で痛みを取りながら、『アローズジム・ラボ』で痛めてない部分の強化をはかる。そういった両立のしかたが可能な「整骨院」と「スポーツ科学」なのです。

柔道整復師がスポーツ科学の知識を持つことで、スポーツトレーナーとして強化していけると、近畿医療専門学校の理事長、小林は考えています。
特別な器具を使わずとも、スポーツ現場で施術ができる柔道整復師は、スポーツトレーナーとして活躍しやすい土壌が元々あります。とくに小林が考案した『スポーツ活法』を使った施術は有名スポーツ選手も絶賛しています。そこに更に、スポーツ科学の知識と『アローズジム・ラボ』を使うことで、スポーツ選手をトレーナーとして支えるだけでなく、パフォーマンス向上まで手伝えることになります。



資格


柔道整復学科 スポーツ科学コース は

☆柔道整復師の国家試験受験資格が取れる

☆スポーツサイエンティストの資格が取れる


がむしゃらにトレーニングするのではなく、【どこを どのように どこまで強化したら どんな効果が期待できるか】を見える化してパフォーマンスを上げる。 日本のスポーツ界も今それを目指し、そういう動きが活発になってきました。このスポーツ科学コースはそれを支える人物を育てるコースとしてスタートしました。



授業時間


柔整の授業日:月曜日~土曜日
授業時間:13:00~16:10(午後コース)
柔道整復師の国家試験受験資格を取る
(修業年数:3年)

スポーツ科学の授業日:週1回
授業時間:16:20~17:50
スポーツサイエンティスト資格を取る
(修業年数:2年)


このコースで学べること


・スポーツ科学を活用した測定と評価方法

・測定データの正しい読み方

・測定データの正しい落とし込み

・スポーツに関する身体の知識

・トレーニング知識

など



整骨院とスポーツ科学


接骨院・整骨院こそスポーツ科学

スポーツ科学はもはや世界の当たり前。しかしながら日本はスポーツに関してはいまだ根性論・精神論が根強く、スポーツ科学の領域では海外と比べると普及が遅れています。 測定する施設も少ないため、スポーツ科学という分野で大きなビジネスの可能性があると確信しています。 そしてそれをリードしていくのが「接骨院・整骨院」を営む皆様です。 なぜなら、プロアスリートだけではなく、多くのスポーツに取り組む小学生・中学生・高校生や健康意識の高い一般の老若男女までを地域に根付いてサポートしているのが「接骨院・整骨院」だからです。



スポーツ科学とは?

プロスポーツの多様化・拡大傾向とともに注目を集めている「スポーツ科学」。 スポーツ科学が目指すのは、アスリートのコンディショニングやパフォーマンスの向上を科学的なアプローチによりマネジメントすることです。「視力・筋力・持久力・瞬発力・跳躍力」の5つの運動能力を測定し「見える化」することで、様々な競技に応じた根拠のあるアドバイスを行うことが可能になります。 近年では、市民マラソンのようにアマチュアスポーツも盛り上がりを見せ、アマチュア層においてもトレーニングに関する関心が高まっています。スポーツ科学は、プロアスリートだけでなく、スポーツに携わるすべての人々、健康意識の高いシニア層など今後ますますニーズが高まり、専門的なアドバイスができる職業としてのニーズも期待できます。
私たちは、スポーツ科学を当たり前の世の中にすることによって、日本のスポーツ界における競技力の向上や健康で文化的な生活の発展に貢献します。



 スポーツ科学というアプローチ 

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