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トレーナー活動~極真空手国際大会~

2017年12月11日 | クラブ活動

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柔道整復学科教員 吉村です。
いつもは学校業務で学内にいて授業や行事の仕事が多い私ですが
12月10日に国際親善空手道選手権大会が行われました。

今回は近畿医療専門学校の教護班として、私と同じく教員の影山先生と参加しました!
この空手大会は、フルコンタクトで、大変ケガが多く、外傷の処置をさせていただく機会も多くありました。

症例として、私が整復の関わった件を書きたいと思います

試合で突きを繰り出した際に、左手の甲が痛くなり医務室へ搬送。

試合の状況やケガの状態を聞くにしても、上手くコミニケションがとれません。
それもそのはず、ケガをされた選手は、ロシア人の方で、ロシア語しか話せないとのこと。

症状は、左第4指中手骨骨折の可能性があり、整復を必要としていました。
ロシア人の方に、整復をしたいという事と、整復には痛みが伴うことを伝えたいのですが、なかなか上手くいきません。
考えた結果、良い方法を思いつきました!!

スマートフォンの言語翻訳機能です。
これにより、コミニケションが一段と取りやすくなり、整復も行うことができました。

整復は、20年以上、この大会の救護をされている先生と共に、行い、しっかりと整復と固定を行い、整復後から楽だと言って頂きました。

今回、貴重な体験をさせて頂きました。

整復や固定の技術も磨きながら、言語の必要性も痛感した1日になりました!!

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