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極真空手国際親善大会

2017年12月10日 | 行事・イベント

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兵庫県立総合体育館に於いて極真空手国際親善大会が開催され、近畿医療専門学校とスポーツ活法研究会がタッグを組み大会公式医療チームとして参加してきました。

極真空手はフルコンタクト制を導入しているので、拳や蹴りを実際に相手に当て、ダメージを与え、一本(KO勝ち)や判定で勝負を決します。創始者の大山倍達総裁は劇画「空手バカ一代」のモデルになった方で、戦後初めて開催された空手大会に優勝し、その後、素手で牛と戦い"牛殺しの大山"として名を馳せ、日本の空手代表として、柔道代表・遠藤幸吉氏と共にアメリカに渡り、各地でデモンストレーションを行い、プロレスやボクシングと試合をして空手を世界に広めました。南米・中東・アジア等世界を転戦し「ゴッドハンド」の異名を獲り、1964年国際空手道連盟極真会館を設立し、現在130ヶ国が加盟、フルコンタクト空手の父と呼ばれてます。

この度の国際大会主催者である中村誠総裁は、全世界空手道選手権大会を2連覇した伝説の空手家でこの記録は未だ破られていません。極真会館中村道場の代表を勤められている御子息の中村昌永師範は全日本ウエイト制大会優勝、アジア選手権優勝、世界大会日本代表として活躍され、本年5月には80人組手を達成されました。
この極真会館中村道場が初の国際大会を開催する事になり、近畿医療専門学校とスポーツ活法研究会が医療チームとして公式に参加してきました。開会式では近畿医専・小林英健理事長の紹介があり、近畿医療とスポーツ活法の紹介もありました。9コートによる試合にはちびっ子から壮年までが参加し熱戦を繰り広げました。

メインコートで空手母国日本の他、カナダ・ポーランド・イラン・南アフリカ・台湾・中国・韓国・ロシア・カザフスタン等の国の代表が雌雄を決しました。各コートに医療チームとして近畿医専、スポーツ活法が待機をしていましたので、怪我などの応急措置にすぐさま対応する事が出来ました。

また選手アップ会場に設けられたスポーツ活法のブースには幼稚園児から選手、監督、役員、保護者までが行列をなし、大好評で施術を受けた者の中から大会優勝者が出ました。

大会も大きな事故等はなく無事に終了し、中村誠総帥から「素晴らしかった!ありがとう!」との労いの言葉をいただきました。他の極真関係者からもお褒めの言葉を沢山いただき、選手や保護者からも「ありがとうございました!」との御礼の言葉も沢山いただきました。
また医療チームとして参加していただいた皆様から「大変勉強になった!また参加したい!」との声や「貴重な体験が出来て良かった!」「現場でこの度の経験を活かします!」等の声が寄せられました。近畿医療専門学校とスポーツ活法研究会とのタッグチームは大成功のうちに会場を後にしました。

入試広報課 北出

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